リップアートメイクは何回必要?完成までの回数と1回目・2回目・3回目の違い
リップアートメイクをご検討中のお客様から、よくいただくご質問のひとつが、「1回だけでも色は残りますか?」「何回受ければ完成しますか?」というものです。
結論からいうと、リップアートメイクは1回で完成させる施術ではなく、複数回かけてお色味を整えていく施術です。
唇は皮膚が薄く、食事や会話、摩擦などの影響も受けやすいため、1回の施術ですべてのお色味を定着させることは難しい部位です。RoséLipでは、唇の状態やご希望のお色味に合わせながら、段階的に仕上げていきます。
1回目|くすみ補正とベース作り
1回目の施術では、まず唇の状態を見ながら土台を整えていきます。もともとの唇にくすみや色ムラがある場合、希望のカラーをそのまま入れても理想どおりに発色しないことがあります。
そのため1回目は、くすみ補正とベース作りというイメージです。定着の目安は約30〜40%程度。施術直後は色が濃く見えますが、ダウンタイムを経て徐々に自然なお色味へ落ち着いていきます。
2回目|発色とお色味を整える
2回目では、1回目の定着状態を確認しながら、足りない部分を補正していきます。唇全体の色ムラを整えたり、より希望のカラーに近づけたりすることで、完成度が大きく上がります。
定着の目安は約70%程度です。「すっぴんでも血色感がある」「リップを塗らなくても顔色が明るく見える」と感じやすくなるのも、この頃です。
3回目|より完成度を高めたい方へ
唇の状態や定着には個人差があります。お色味が入りにくい方や、よりしっかりとした発色を希望される方は、3回目のリタッチを行うことでさらに完成度を高めることができます。
RoséLipでは、一度で濃く入れすぎるのではなく、その方の唇に合わせて少しずつお色味を重ねることを大切にしています。自然な仕上がりを目指すからこそ、回数を重ねながら調整していきます。
リップアートメイクは「色を入れる」だけではありません
RoséLipでは、ただ唇に色を入れるのではなく、唇本来のお色味、くすみの程度、肌とのバランス、普段お使いのリップ、なりたい印象まで確認しながらカラーを設計しています。
「ピンクにしたい」「コーラルにしたい」というご希望だけでなく、その方自身が一番きれいに見える粘膜カラーをご提案します。
こんな方におすすめです
- すっぴんの唇の色が気になる
- 唇のくすみを明るく見せたい
- リップを塗り直す回数を減らしたい
- 自分に似合うリップカラーが分からない
- 自然な血色感のある唇になりたい
RoséLipでは、韓国リップのような多幸感のあるお色味や、自然な粘膜カラーを得意としています。
まとめ
リップアートメイクは、1回で完成させるものではありません。1回目でベースを整え、2回目でお色味を育て、必要に応じて3回目で完成度を高めていきます。
唇の状態や定着には個人差があるため、無理に濃く入れず、一人ひとりに合わせて丁寧に仕上げていくことが大切です。RoséLipでは、お客様の唇の状態を見ながら、自然で長く楽しめるお色味をご提案しています。
「自分の場合は何回必要?」「どんなカラーが似合う?」という方も、お気軽にご相談ください。
